2008.06.27.Fri / 05:30
1ヶ月以上振りとなってしまいましたが..
5月15日(木) 16時24分に 2960gの女の子を無事出産しました(^^)
当日午前6時半頃に陣痛らしきものが始まり、
それからおよそ10時間後の安産でした。
(安産でも陣痛・分娩はとても痛いんですね..(--;)
それによって私の父も1週間という短い滞在期間ながら、
丸1週間初孫を見て日本に帰って行きました。
(我が家では、おじいちゃん孝行な子だ!という事になっています(笑))
そして1ヶ月以上も居てくれた母も1週間ほど前に帰国し、
既に日中赤ちゃんとの二人きりの生活が始まっています。
まだまだ慣れなくて落ち込む事もありますが、
旦那と赤ちゃんと楽しく生活できてると思います。
出産前の入院から今までメモを取るような暇も全然無かったので
記憶も飛び飛びで曖昧な部分もあるかもしれませんが、
また"出産"関係で記事をアップする予定です。
※妊娠メモもまだ終わっていないのでアップする予定ですが、
産まれてしまった今となっては私の記憶も少しずつ怪しさを増しています(;_;)
..が、これも暇を見てアップしようと思っています。
そんな訳で、とりあえずご報告させていただきましたm(_ _)m
またこれからもよろしくお願いします!
imeuron
5月15日(木) 16時24分に 2960gの女の子を無事出産しました(^^)
当日午前6時半頃に陣痛らしきものが始まり、
それからおよそ10時間後の安産でした。
(安産でも陣痛・分娩はとても痛いんですね..(--;)
それによって私の父も1週間という短い滞在期間ながら、
丸1週間初孫を見て日本に帰って行きました。
(我が家では、おじいちゃん孝行な子だ!という事になっています(笑))
そして1ヶ月以上も居てくれた母も1週間ほど前に帰国し、
既に日中赤ちゃんとの二人きりの生活が始まっています。
まだまだ慣れなくて落ち込む事もありますが、
旦那と赤ちゃんと楽しく生活できてると思います。
出産前の入院から今までメモを取るような暇も全然無かったので
記憶も飛び飛びで曖昧な部分もあるかもしれませんが、
また"出産"関係で記事をアップする予定です。
※妊娠メモもまだ終わっていないのでアップする予定ですが、
産まれてしまった今となっては私の記憶も少しずつ怪しさを増しています(;_;)
..が、これも暇を見てアップしようと思っています。
そんな訳で、とりあえずご報告させていただきましたm(_ _)m
またこれからもよろしくお願いします!
imeuron
2008.05.13.Tue / 09:02
本日予定日ですが、今のところ産まれて来る気配が全然ありません(--;
そんな訳で、再びラスト健診に出掛けることになりました。
今のお腹と赤ちゃんの状態が早く知りたいです!(><)
以前「もしかして予定日より早く産まれるかもよ」なんて言われていたので、
この1週間はかなりドキドキして過ごしていました。
お互いの親や、知人から「どう?まだ?」とちょくちょく聞かれたり、
経験した事無いくせに陣痛が来る夢何回か見たりとか(笑)
でもいよいよ今日からが出産までの本番だなと頭を切り替えて、
いつ出産になっても良いように今まで以上に準備万端にしておこうと思います!
早く産まれておいでー(^▽^)/~
↓↓↓↓ 健診結果は以下追加記事にあります。 ↓↓↓↓
そんな訳で、再びラスト健診に出掛けることになりました。
今のお腹と赤ちゃんの状態が早く知りたいです!(><)
以前「もしかして予定日より早く産まれるかもよ」なんて言われていたので、
この1週間はかなりドキドキして過ごしていました。
お互いの親や、知人から「どう?まだ?」とちょくちょく聞かれたり、
経験した事無いくせに陣痛が来る夢何回か見たりとか(笑)
でもいよいよ今日からが出産までの本番だなと頭を切り替えて、
いつ出産になっても良いように今まで以上に準備万端にしておこうと思います!
早く産まれておいでー(^▽^)/~
↓↓↓↓ 健診結果は以下追加記事にあります。 ↓↓↓↓
2008.05.09.Fri / 20:27
ご無沙汰しています。
臨月に入った後から急に疲れやすくなり、
妊娠中のメモの更新も滞っておりますが....
出産予定日まで1週間を切りました!(><)
両親が来週末にドイツに来ます。
もっと余裕をみてスケジュールを組めれば良かったのですが、
様々な都合から予定日に近くなってしまいました。
父は仕事の都合上1週間程度しか滞在できない為、
赤ちゃんを見れずに帰国....というのは絶対に回避してもらいたいのです!
もしそうなってしまったら、初孫なのに可哀想過ぎます....(;_;)
ドイツでは週末の土日に加えて、偶然にも来週の月曜日休日なので
この連休中に産まれて来てくれないかなぁと望んでる次第です(^^)
現時点ではお産が始まりそうな気配も無く、ブログの更新などしている訳ですが
こればっかりはどうなっていくのか、赤ちゃんのみぞ知るって感じですね(笑)
如何せん初めての事なのでどうなっていくのか私自身もよく分かりませんが、
とにかく頑張って元気な赤ちゃんと対面したいと思います。
出産まで余裕があったらまた更新したいと思います♪
臨月に入った後から急に疲れやすくなり、
妊娠中のメモの更新も滞っておりますが....
出産予定日まで1週間を切りました!(><)
両親が来週末にドイツに来ます。
もっと余裕をみてスケジュールを組めれば良かったのですが、
様々な都合から予定日に近くなってしまいました。
父は仕事の都合上1週間程度しか滞在できない為、
赤ちゃんを見れずに帰国....というのは絶対に回避してもらいたいのです!
もしそうなってしまったら、初孫なのに可哀想過ぎます....(;_;)
ドイツでは週末の土日に加えて、偶然にも来週の月曜日休日なので
この連休中に産まれて来てくれないかなぁと望んでる次第です(^^)
現時点ではお産が始まりそうな気配も無く、ブログの更新などしている訳ですが
こればっかりはどうなっていくのか、赤ちゃんのみぞ知るって感じですね(笑)
如何せん初めての事なのでどうなっていくのか私自身もよく分かりませんが、
とにかく頑張って元気な赤ちゃんと対面したいと思います。
出産まで余裕があったらまた更新したいと思います♪
2008.04.20.Sun / 09:07
●11月2日
夜8時20分ごろトイレで出血に気付く。
トイレットペーパーで3回拭けるくらいの量で色は鮮血。
更に10分後同様の出血。この時も鮮血。
頭の中に"流産"の言葉がよぎり、動揺しながらも旦那に電話をする。
急いで帰ってきてもらい総合病院の夜間診察を受けに行った。
アポなしでの夜間受付だったので1時間ほど待ち診察。
結果としては流産の心配はなく、超音波で赤ちゃんの元気な動き確認できたので本当に良かった。
それと同時に、超音波でまともに動いてる赤ちゃんを見たのは初めてだったので
ほっとしたのと嬉しい気持ちがごちゃまぜに。
出血の原因は、生理の一環ということだった。
自分でも初めて知った事だけど、妊娠していても体の中では月に一度
生理のような現象が起きており、通常体外に排出しているものを赤ちゃんが吸収しているとのこと。
ただ今回の場合は赤ちゃんが吸収できなかった分が血液となって出てきたということだった。
本にも載ってなかったし、初めて聞いたことだったのでビックリしたけど本当に良かった。
●11月5日
今日は12週目に行われると言う検査。
私が30歳を過ぎているからか、誰でも普通に行うのか定かでは無かったが、
ドイツではちょうど12週目の頃に行う検査。
高性能超音波健診と、血液検査から染色体異常や、ダウン症をの有無を調べるとのこと。
渡された書面によると、12週の赤ちゃんの首筋の厚みを超音波で確認するらしい。
この段階で極度の厚みがある場合は異常ありということらしかった。
同様の内容を100%調べるには羊水穿刺が最も良いが母体や胎児へのリスクが高い。
今回の検査の場合の整合性は80%だが、血液検査を加える事で
更に10%の整合性を上乗せする事が出来るらしい。
日本では余程の事がないとこういった検査は行われていないように思うけれど、
ドイツは標準検査として行うようだった。
こういった検査をすることでかえって不安になった部分もあったけど、
超音波検査と血液検査どちらも問題が無く、とてもほっとした。
少し余談。超音波検査の時に赤ちゃんを色々な角度から確認する為に
先生が何回もお腹をグニョグニョ押して刺激を与えていた(笑)
今までお腹を大事に大事に刺激を与えないように日々気を付けていたからビックリした。
痛いわけではないけど、ちょっと違和感が(笑)
今回の検査ではかなり高性能の超音波を使ったと思われるので、
モニターでの赤ちゃんの鮮明度がいつもと格段に違い、
赤ちゃんが良く動いて見ていてとても嬉しく、楽しかった。
ちなみに赤ちゃんのサイズは(頭からお尻まで)、7cmということで
前回の健診から半月ほどしか経っていないのに随分大きくなっていて驚いた。
気が付かないうちにどんどん大きくなってるんだなぁ。
●11月15日
4回目の健診。
旦那が出張先でトラブルに遭い、健診までに帰って来れなくなる。
急遽ドイツ語の堪能な知人にお願いし、一緒に健診に来てもらった。
(彼女には本当に色々助けてもらっていて、感謝してもしたりません(TT)
11月2日に夜間受付で受け取った手紙を持参し渡した。
経過を診てもらったところ、出血も止まっていて問題ないとの事だった。
これで本当の本当に一安心。
12週検査時の血液検査の結果を詳しく聞くが、安心の太鼓判をもらう。
それとこの時点で出産予定日が5月13日に決定。←また変わったりして..。
先生の話によると12週に行った検査と同様の検査を20週目にまた行うとのこと。
その20週目の検査は、仮にこの時期赤ちゃんに異常が判明しても
出産時に専門医や環境など万全の対応が出来るように準備する為行うらしい。
出血や旦那の出張先でのトラブル、聞きなれない検査など心配の種が多い月だったけど、
結果的には問題なく順調に過ごせた1ヶ月で良かったです!(;▽;)
まだつわりは終わらないけど、ピーク時よりは良くなってきたように思いました。
夜8時20分ごろトイレで出血に気付く。
トイレットペーパーで3回拭けるくらいの量で色は鮮血。
更に10分後同様の出血。この時も鮮血。
頭の中に"流産"の言葉がよぎり、動揺しながらも旦那に電話をする。
急いで帰ってきてもらい総合病院の夜間診察を受けに行った。
アポなしでの夜間受付だったので1時間ほど待ち診察。
結果としては流産の心配はなく、超音波で赤ちゃんの元気な動き確認できたので本当に良かった。
それと同時に、超音波でまともに動いてる赤ちゃんを見たのは初めてだったので
ほっとしたのと嬉しい気持ちがごちゃまぜに。
出血の原因は、生理の一環ということだった。
自分でも初めて知った事だけど、妊娠していても体の中では月に一度
生理のような現象が起きており、通常体外に排出しているものを赤ちゃんが吸収しているとのこと。
ただ今回の場合は赤ちゃんが吸収できなかった分が血液となって出てきたということだった。
本にも載ってなかったし、初めて聞いたことだったのでビックリしたけど本当に良かった。
●11月5日
今日は12週目に行われると言う検査。
私が30歳を過ぎているからか、誰でも普通に行うのか定かでは無かったが、
ドイツではちょうど12週目の頃に行う検査。
高性能超音波健診と、血液検査から染色体異常や、ダウン症をの有無を調べるとのこと。
渡された書面によると、12週の赤ちゃんの首筋の厚みを超音波で確認するらしい。
この段階で極度の厚みがある場合は異常ありということらしかった。
同様の内容を100%調べるには羊水穿刺が最も良いが母体や胎児へのリスクが高い。
今回の検査の場合の整合性は80%だが、血液検査を加える事で
更に10%の整合性を上乗せする事が出来るらしい。
日本では余程の事がないとこういった検査は行われていないように思うけれど、
ドイツは標準検査として行うようだった。
こういった検査をすることでかえって不安になった部分もあったけど、
超音波検査と血液検査どちらも問題が無く、とてもほっとした。
少し余談。超音波検査の時に赤ちゃんを色々な角度から確認する為に
先生が何回もお腹をグニョグニョ押して刺激を与えていた(笑)
今までお腹を大事に大事に刺激を与えないように日々気を付けていたからビックリした。
痛いわけではないけど、ちょっと違和感が(笑)
今回の検査ではかなり高性能の超音波を使ったと思われるので、
モニターでの赤ちゃんの鮮明度がいつもと格段に違い、
赤ちゃんが良く動いて見ていてとても嬉しく、楽しかった。
ちなみに赤ちゃんのサイズは(頭からお尻まで)、7cmということで
前回の健診から半月ほどしか経っていないのに随分大きくなっていて驚いた。
気が付かないうちにどんどん大きくなってるんだなぁ。
●11月15日
4回目の健診。
旦那が出張先でトラブルに遭い、健診までに帰って来れなくなる。
急遽ドイツ語の堪能な知人にお願いし、一緒に健診に来てもらった。
(彼女には本当に色々助けてもらっていて、感謝してもしたりません(TT)
11月2日に夜間受付で受け取った手紙を持参し渡した。
経過を診てもらったところ、出血も止まっていて問題ないとの事だった。
これで本当の本当に一安心。
12週検査時の血液検査の結果を詳しく聞くが、安心の太鼓判をもらう。
それとこの時点で出産予定日が5月13日に決定。←また変わったりして..。
先生の話によると12週に行った検査と同様の検査を20週目にまた行うとのこと。
その20週目の検査は、仮にこの時期赤ちゃんに異常が判明しても
出産時に専門医や環境など万全の対応が出来るように準備する為行うらしい。
出血や旦那の出張先でのトラブル、聞きなれない検査など心配の種が多い月だったけど、
結果的には問題なく順調に過ごせた1ヶ月で良かったです!(;▽;)
まだつわりは終わらないけど、ピーク時よりは良くなってきたように思いました。
2008.04.17.Thu / 09:41
先月末からのつわりを引き継ぎ、且つそれがドンドンとパワーアップした1ヶ月でした。
思い出してみてもかなり辛かったです(TT)
●10月10日、11日
10月に入ってつわりもドンドン酷くなり、
フルーツだけとかジュースだけとかしか喉を通らない日が続く。
ちょうどこの頃ドイツはグッっと寒くなった頃で、
元々つわりで気持ち悪かった為に最初は気が付かなかったけど、風邪を引いたみたい。
頭痛・鼻水・吐き気に襲われる。
友だちが作ってきてくれたおにぎりがとてもおいしくて食べていたけど、
11日の夜不意に物凄い吐き気に襲われ2回吐き全部戻してしまった。
確かまだ旦那は出張中だったので吐いた後1人で泣きたい気分に。
●10月15日:3回目
前回同様指先からの採血と、体重測定を行った。
今回も赤ちゃんの週数に修正が入る。 "11週3日" ⇒ "9週3日" に。
そう考えると初診はかなりの妊娠初期段階だったということで、
内診後にお腹が痛くなった事に納得がいった。
この頃には風邪も大分落ち着いていたけど、もしまたあんな事になったら辛いので
先生に相談して頭痛薬を処方してもらった。(結果的には飲まなくて済んだ。)
ちなみに鼻水や咳なんかを抑えるものは妊婦には処方できないとの事だった。
そしてっ!超音波写真で赤ちゃんの "かたち" を確認!
まだまだ人とはかけ離れてるんだろうけど、
頭・手・お腹・足のかたちが初めてちゃんと分かって物凄く可愛いと思った!
大きさは頭からお尻までわずか2.5cm。
この小さい赤ちゃんが育っていくのに体質が変化してつわりがあるんだなぁと思うと、
辛いつわりもがんばらなきゃっってすごく思えた。(それでも辛かったけど(^▽^;)
今の体重は妊娠前の見る影もないけど(現在臨月)、
この頃家でほとんど寝たきりみたいな生活をしていたのに
全く体重が増えていない事からつわりが相当辛かったんだなって思い出します。
口に入れていたものというと、フルーツ、ジュース、ヤクルト、海苔、とかそんな物ばかりで
後半のほうになると、小さいおにぎり、お茶漬け、うどん、そばなんかも食べてました。
ただ出来立ての温かいものは一切食べれなかったので、全部冷ましてからですが..。
よく "ご飯の炊ける匂いがダメ" って言いますけど、話で聞いていた以上に強力でした。
それとちょっと笑える話なんですが、つわりの時の私の強い味方だったのは"中農ソース" (笑)
匂いを嗅ぐとすごくスッキリしたんですよ(笑) なので、やきそばはおいしく食べれていました。
「食べないと気持ち悪い」 でも 「食べても気持ち悪い」 で、「眠ってる時が一番幸せ」みたいな。
妊娠経験のある友だちからはきいていたけど、本当に妊娠初期は眠いですね。
つわりと眠気は赤ちゃんが落ち着いてくれるかデリケートなこの時期、
"ゆっくり体を休めなさい" っていうサインなんだなって痛感しましたね。
でもつわりは本当に個人差があるらしく、私の母親なんかはほとんだなかったそうで、
「つわりは遺伝関係ないんだね..」なんてガッカリしたこともありました(-_-;
しばらく出張で居なかった旦那ですが、出張先のアメリカで本やら私が食べれそうな食材やら
スーツケースパンパンにして帰ってきてくれてホントに感謝です。
私が動けなかった時期は仕事が遅くても夕飯の仕度をしてくれたり、
食事を私の食べれるもの(薄味でさっぱり系)に全面的に合わせてくれたり。
言葉も無いけど、でもありがとうって気持ちでいっぱいです(;▽;)
思い出してみてもかなり辛かったです(TT)
●10月10日、11日
10月に入ってつわりもドンドン酷くなり、
フルーツだけとかジュースだけとかしか喉を通らない日が続く。
ちょうどこの頃ドイツはグッっと寒くなった頃で、
元々つわりで気持ち悪かった為に最初は気が付かなかったけど、風邪を引いたみたい。
頭痛・鼻水・吐き気に襲われる。
友だちが作ってきてくれたおにぎりがとてもおいしくて食べていたけど、
11日の夜不意に物凄い吐き気に襲われ2回吐き全部戻してしまった。
確かまだ旦那は出張中だったので吐いた後1人で泣きたい気分に。
●10月15日:3回目
前回同様指先からの採血と、体重測定を行った。
今回も赤ちゃんの週数に修正が入る。 "11週3日" ⇒ "9週3日" に。
そう考えると初診はかなりの妊娠初期段階だったということで、
内診後にお腹が痛くなった事に納得がいった。
この頃には風邪も大分落ち着いていたけど、もしまたあんな事になったら辛いので
先生に相談して頭痛薬を処方してもらった。(結果的には飲まなくて済んだ。)
ちなみに鼻水や咳なんかを抑えるものは妊婦には処方できないとの事だった。
そしてっ!超音波写真で赤ちゃんの "かたち" を確認!
まだまだ人とはかけ離れてるんだろうけど、
頭・手・お腹・足のかたちが初めてちゃんと分かって物凄く可愛いと思った!
大きさは頭からお尻までわずか2.5cm。
この小さい赤ちゃんが育っていくのに体質が変化してつわりがあるんだなぁと思うと、
辛いつわりもがんばらなきゃっってすごく思えた。(それでも辛かったけど(^▽^;)
今の体重は妊娠前の見る影もないけど(現在臨月)、
この頃家でほとんど寝たきりみたいな生活をしていたのに
全く体重が増えていない事からつわりが相当辛かったんだなって思い出します。
口に入れていたものというと、フルーツ、ジュース、ヤクルト、海苔、とかそんな物ばかりで
後半のほうになると、小さいおにぎり、お茶漬け、うどん、そばなんかも食べてました。
ただ出来立ての温かいものは一切食べれなかったので、全部冷ましてからですが..。
よく "ご飯の炊ける匂いがダメ" って言いますけど、話で聞いていた以上に強力でした。
それとちょっと笑える話なんですが、つわりの時の私の強い味方だったのは"中農ソース" (笑)
匂いを嗅ぐとすごくスッキリしたんですよ(笑) なので、やきそばはおいしく食べれていました。
「食べないと気持ち悪い」 でも 「食べても気持ち悪い」 で、「眠ってる時が一番幸せ」みたいな。
妊娠経験のある友だちからはきいていたけど、本当に妊娠初期は眠いですね。
つわりと眠気は赤ちゃんが落ち着いてくれるかデリケートなこの時期、
"ゆっくり体を休めなさい" っていうサインなんだなって痛感しましたね。
でもつわりは本当に個人差があるらしく、私の母親なんかはほとんだなかったそうで、
「つわりは遺伝関係ないんだね..」なんてガッカリしたこともありました(-_-;
しばらく出張で居なかった旦那ですが、出張先のアメリカで本やら私が食べれそうな食材やら
スーツケースパンパンにして帰ってきてくれてホントに感謝です。
私が動けなかった時期は仕事が遅くても夕飯の仕度をしてくれたり、
食事を私の食べれるもの(薄味でさっぱり系)に全面的に合わせてくれたり。
言葉も無いけど、でもありがとうって気持ちでいっぱいです(;▽;)
